ヨガを行う人をヨギー(男)・ヨギーニ(女)と呼びます。
私も一応ヨガを練習しているのでヨギーニでしょうか。
ヨギーニってなんか響きが素敵ですが、
私は体が非常〜に硬いので、そのイメージとは全然違います……。

 

ヨガは、ポーズの練習だけではないことは以前書きました。
ヨガのポーズのことをアーサナと言います。
ヨガには8つの学ぶ段階があり、アーサナは3番目になります。
1番目はヤマ(日常生活でしてはいけないこと)、
2番目はニヤマ(日常的生活で進んで行うべきこと)
という日頃の行いの教えになります。

その中のいくつかはミニマリストの精神そのものです。

 

~ヤマ・ニヤマの一部~

【アパリグラハ】(不貪)
貪らない。本当に必要な物以外を欲しがらない。
自分の利益のために周りを利用しない。
これは正にミニマリストですよね。
改めて物への執着について考えさせられます。
大体は見栄だったり気の迷いだったり…。
また、物への執着心は他人への嫉妬にも繋がります。
物への執着を手放して、他人から奪うのではなく与える人間になれたら最高。

 

【シャウチャ】(清潔)
心身や身の回りを清潔に保つ。
身体や環境は心へ大きく影響します。
ミニマリストは心や思考もクリアでいたいです。

 

【サントーシャ】(知足)
足るを知る。あるがままを受け入れる。
すべてはこれですよね・・。
今あるものに感謝する、満足する。

~・~

 

ちなみに残りのヤマ・ニヤマ
ヤマ→アヒムサ(非暴力)/サティヤ(嘘をつかない)/アスティヤ(盗まない)/ブラフマチャリヤ(禁欲)
ニヤマ→タパス(苦行)/スヴァディアーヤ(学習)/イーシュワラ・プラニダーナ(信仰)

一番大事なのはアヒムサ(非暴力)。
これは身体的な暴力はもちろん、精神的にも相手を傷つけないようにすることです。
心の中で人を傷つけてもいけないらしい…。
難しいしけど、いつも気を付けなければ…。

 

改めて考えると、ヨガもミニマリストも何も欲しがることなく幸せになれる方法ですね。
どちらも未熟中の未熟者ですが、精進したいと思います。

 

 

 

ヨガ哲学を勉強するなら
「ヨーガスートラ」

 

人気ブログに飛びます
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ