最近は分子栄養学にハマってます。

そして世間でも流行ってますよね!?
前からかな?私が遅れてる?

 


この本で「卵は完全栄養食材で1日に何個でも食べても良い。コレステロールが高くなるというのはウソ。」と読んだのですが、
最近色んなところでこの話を聞きます。

 

ゴールデンタイムの番組やったのかな?
色んな人が「テレビで言ってた」と言ってました。

 

更に娘の中学の保護者向けの講座でも、昨年は卵の話だったとか。
講師の方は50代にも関わらず白髪が全くないツヤツヤのロングヘア。
良質のタンパク質を摂るために1日に10個くらい(!)卵を召し上がるとのことでした。

 

自分がハマっている情報って、どんどん耳に入ってきますね。
今までも言われてたのかもしれないけど、頭に入ってなかった…。

 

そんなこんなで益々分子栄養学にハマってます。
そして私は難しいことが苦手。
料理はもっともっと苦手。

医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」 (祥伝社黄金文庫)で読んだのは、とにかく良質なたんぱく質とたっぷりのビタミン!
(理由も分かりやすく書かれていました)

我が家のレシピはもっぱら焼き肉(or刺し身)と野菜スープ(or味噌汁)になりました。
牛、豚、ラム、刺し身、たまには何も考えず食べたい物、のローテーション。
主食は控えめが鉄則なので、物足りなく感じる時は、卵を追加。

やっぱり料理はシンプルがいいわぁ。

 


こちら本も面白かった。
栄養学プラス東洋医学的なアプローチもされます。
メンタル面の不安定さも栄養不足から来るんですね。。
女性は絶対的に鉄分不足らしいです。
鉄分不足はうつ傾向になるそうなので、やはり肉は必須だと思います。

 

食費がかさむのが欠点ですが、栄養のある食事をしていると気持ちも安定してきます。
ストレスによる無駄買いが減るので、まぁ良しとしよう。

 

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