健康に良い食事について、だいぶ迷走していました。

なんとなく落ち着いた現在。
まとめてみました。

 

糖質制限

本来、糖質は体に必要がない。
人類は何百万年も糖質を使っていなくて、糖質を摂るようになったのはここ数百年。
糖質がなければケトン体が脳を働かせる。
など、色んな根拠があります。
でもね、実際やってみて体調悪いのなんの。
人との食事も難しくなるし。
1ヶ月でやめました。

 

ヴィーガン・マクロビオティック

ヨガをするので、憧れて……。
(健康面というより精神面でかも・・)
一切動物性タンパク質を摂らないで、しっかりした筋肉の持ち主のヨギーもいます。
その一方、肉を摂らないことで体を壊した人もいます。
体質によるんでしょうね。
私は長期間実践したことはありません。
ホルモン剤などを打たれている肉は敬遠してるで、
どこの国産の肉かが気にするくらい。
有り難く命を頂く気持ちで食べています。

これらの本やDVDは子供には残酷と思う人もいるかもしれませんが、
頂いてる命を知るために子供にも読ませたり見せてたりしてます。

 

分子栄養学

今ハマっているのはココです!
まさに私が思っていたことを科学的に説明してくれてる。
病気を治すのは医学じゃないんです。
(医学も大事なんだけど)
体は食べた物から作られている。
健康診断で、何の数値が高いからダメ、さあ薬飲みましょう、ではないんです。
例えば悪玉コレステロールが高いとダメと言われるけど、何故ダメなのか。
悪玉コレステロールの数値が問題ではなくて、それを正しく働かせるための栄養素を摂れば有益なものらしいです。
何は✖ 何は◎、ではなく、
栄養素(=分子)が体の中でどう作用するかを説明してくれます。
体調管理については、この考え方が一番納得しています。

 

次回は『食事の常識・非常識(実践編)』。

 

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