マーガリン・ショートニングが体に良くないというのはよく聞きます。

しかし「なぜ悪いのか?」が分からなかったので、気にしていませんでした。

 

この本(分子栄養学)に出合ってからなんとなく健康について分かってきました。

 

マーガリン・ショートニングは人工的な油です。

魚の脂肪や植物の油に水素を加えたものです。

水素を加えることで、自然界にはない分子構造に変わってしまっているらしいです。

道端に置いていても蟻も寄り付かないとか・・。そして腐らない・・。

食べるプラスチックなんて表現もあるみたいです。

 

悪玉コレステロールを増やし、色々な難病の原因にもなります。

海外では多くの国で規制されている成分です。

 

他の成分は体に良くないと言われていても、

それを有効に活かせるような他の栄養素を組み合わせれば、

害がないことが多いようです。

しかし、マーガリン・ショートニングに代表されるトランス脂肪酸だけは避けるべき成分とのこと。

 

 

我が家は大の甘党。パンお菓子大好き。

娘は毎朝トースト。

気にしないで食べ続けてしまえば、体に溜まり続ける一方です。

とりあえずマーガリン・ショートニングだけは避けることにしました。

 

 

スーパーに売っている食パンはほとんどマーガリン入り。

私が探せたのはこの3つ。

 

 

パルシステムの「こだわり酵母食パン」

原材料名のシンプルさ。痺れます。笑

そして美味!198円、そこまで高くない。リピ決定。

 

パスコは良心的な会社ですが、普通の超熟はバター入りマーガリンを使用しています。

超熟 国産小麦」だとOK。でも普通の超熟の値段2倍かな。3枚で150円くらい。

 

セブンイレブンの「セブンブレッド」にはマーガリン入っていなかった!

トランス脂肪酸0mgって書いてありますね。

149円でお安いし、偉い!

 

 

今までは、疲れていると、ついたくさん食べてしまっていたお菓子。

少し怖くなって自然に手が伸びなくなっています。

 

すべてに気を遣うのは無理だけど、自分の一番危険な部分だけでも気を付けます。

 

 

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