「頭のゴミ」を捨てれば脳は一瞬で目覚める! 著・苫米地英人

 

家の中や持ち物をスッキリさせたいのと同じように頭の中もスッキリさせたいです。
私は頭の中の整理が下手めなので、タイトルからして惹かれました。

そして期待通り目から鱗が落ちまくりの内容でした。

【頭の中のゴミ】

仕事の小さなミスとか、他人からの嫌味とか、ささいなことで気持ちが左右されることがあります。
それは、自分の心から望むゴール(人生のビジョン)を持ってないから。
ゴール達成以外のことは雑音(頭の中のゴミ)なはず。
感情を振り回される必要はまったくない。
確かに・・自分の芯みたいなものがないと、ささいなことに振り回されがちです。

【自己中な人ほど深く傷つく】

人は生きている限り心に傷を負うもの。
でも、その傷が残り続ける人と、傷を癒していける人がいます。
その違いは、自己責任感の違いらしいです。
これは、実際そうだった経験があります。
悩み事があるとき、他人を責めてるあいだは苦しさが全然消えない。
自分にも責任があったな、これからは気を付けよう、と思った瞬間スッキリしたことがあります。
自分の向上にもつながりますし、クヨクヨしないためには自己責任感は必要。

【大きな目線で】

人生に目標を持つことが大事ですが、大きい(高い)目線で見るほど良いです。
自分だけが幸せになるではく、家族が幸せになる、知り合いみんなが幸せになる、人類・この世の者みんなが幸せになる・・。
目線が大きければ大きいほど、小さな頭のゴミは感じなくなります。

 

当たり前ですが、本ではもっと色んなことが説得力のある文で書かれています。
一番衝撃を受けて感動したのは「時間は未来から過去に流れている」という内容です。
びっくりしませんか??でも本当にそうだし、それが分かって人生観が変わりました。
上手く説明できそうにありませんが…。

 

頭のモヤモヤをスッキリさせるためにたまに読み返したい本です。

 

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