突飛でもない話ですね。超個人的な見解です。

ミニマリストというと、どっちかというと注意力が優れていそうなイメージだけど、
実は注意欠陥障害気味なんじゃないか?と思うことがあります。

とりあえす私は注意力が非常に欠陥してます…。

注意欠陥障害とは?

(そもそも障害というのが失礼な話ですが。単なる脳の特徴です。)

特徴は3つ。
・不注意…ミス・忘れ物が多い。集中力散漫、興味あることには過集中。
・多動性…長時間時じっとすることが出来ない。
・衝動性…衝動を抑えられない。
⇒結果的に落ち着きがない、だらしない、空気が読めない、などと思われがちです。

子供で、落ち着きのない子が注意欠陥多動障害(ADHD)を疑われたりしますよね。
大人の場合は、多動性の部分が無い注意欠陥障害(ADD)の人が多いみたいです。

悩んでた頃

私は、昔から非常にうっかりなところがありまして。

物や時間の管理が苦手で、簡単に言うとだらしがない……。
頭の中の情報もまとまらず、周りについていけないことが多々…。
自分ダメだな~と、よく自己嫌悪に陥ってました。

そんな時にこの障害について知りました。
『片づけられない女たち』とかいう本が流行った時がきっかけだったかも。

自分が注意欠陥障害の傾向があると気付いてからは、
自分が意志の弱いダメ人間なわけではなく、
「そういう脳の特徴なんだ」と割り切ることが出来ました。
それでだいぶ楽になりましたね。
困った自分の特徴については、対応策を考えることも出来ましたし。

改善のための努力

その対応策なんです!
それこそが、私のミニマリストになりたい原動力なのです。

物の管理が苦手なら、無駄をなくして管理しやすくしよう。
時間や情報も同じ。
大事なポイントを押さえて、必要のないものは削る。
こんなやり方を心がけてます。
少しづつ自然に出来るようになってきたかな。

職場などで「整理が上手だ」と言われることがありますが、
私からしたら整理をせずに頭の中がまとまってる人たちの方が凄いのです。

ADDがミニマリストになりやすい理由

最後に、注意欠陥障害の大事な(素敵な)特徴を。
何かの本で読んだんだけど、注意欠陥障害の人は破壊の天才らしいです。
よく発想力があるとか言われますよね。
既成概念に囚われないのです。

一般的に「これは絶対必要な物」と言われてるものでも、
「実は必要ないんじゃないか?」と新しい考え方ができます。
便利だと言われてるから、昔から使われてるから、
そんな常識にミニマリストは騙されませんよ~。
ちゃんと追求します。

あくまで個人的見解です

どうでしょう?
意外とミニマリストは注意欠陥障害説もありえるんじゃないでしょうか?
ちょっと無理があるって?
もしかしたらそんな人もいるかもしれない…、
てことで大目に見てください(>_<)

 

 

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