東京多摩地区で家賃2万8千円
週に2日お仕事
あとは本を読んだり、自然の多い場所を散歩したり、お料理したり・・

う~ん贅沢!
そして究極のミニマリスト!

ちなみに著者はお若いです。
執筆時は30歳。20代から隠居生活とのこと。

結局、自分に合った社会との距離衣食住生活を生きていたら、
それが最高のハッピーライフですよね。

 

食は気になるところ。
やっぱり粗食です。
基本は玄米菜食だけど、場合に合わせて何でも食べるようです。
たまにスコーンや果物のジャムなど手作りされるみたいで楽しそう♪
簡単なようなので真似してみたいな。

食のメンタルへの影響がすごく興味深かったです!
粗食にすると性格に出てくるとのこと。
競争心は無くなる。物欲や金銭欲も減ってくる。
そうすると残るのは自分の本質・個性だけなんですね。
著者の場合はそれが「本を書きたい」という欲求だったわけです。

 

無駄なものを削ぎ落しミニマムにして、自分の感性をマキシマムに発揮する……、
そういうのが私の理想なのです。実践されてる著者はすごい!

 

今の生活スタイルに至った理由も考えさせられます…。
生まれ育った環境が影響されています。
読んでいて、心が痛む描写も…。

なんとなーく過ごしてたら、なんとなーくにしか生きられません。
常に自分の実感を大事にして、自分の命を生きたい。
そう思わされる本でした。

by カエレバ

 

 

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